【爬虫類】飼育しているレオパが死んでしまった時の対応について【お別れ】

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こんにちは、ミソです。

生きとし生けるもの、出会いがあれば必ず別れというものがやってきます。

ヒョウモントカゲモドキ(以下レオパと表記)も決して例外ではなく、いつかはその寿命が尽きてお別れをしなければいけない時がやってきます。

飼育しているレオパが死亡してしまったとき、多くの飼育者の方はどうすれば良いか分からない人もいるかと思います。

過去に犬や猫を飼育していた方などはなんとなく対処法が分かる人もいるかと思いますが、初めて生き物ないしは爬虫類を飼った人にとってはどうしたら良いかわからないですよね。

今回は『飼育している個体が死んでしまった時にどうすれば良いのか』ということについてまとめてみましたので、レオパ飼育最後のお世話について参考になれば幸いです。

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レオパが死んでしまったときの対処法について

自ら埋葬(処理)する

庭付き一軒家の方などはご自宅の庭に埋葬しても良いでしょう。野良猫やカラスなどに掘り起こされないように深めに埋めてあげると後々問題にも発展しづらいかと思います。小型のレオパでも遺体が土へと還るのには時間が掛かりますので留意しておくと良いでしょう。

埋葬について、いくつか注意点はありますが、そちらは後述します。

もう1つの方法として、少し可哀想ではありますが可燃ゴミで処分する方法もあります。賛否両論ある方法で、道徳的にも抵抗感がある人がいらっしゃるかとは思いますが、衛生的には問題が起きづらい方法であることは確かです。処分の際は新聞などに包むなどして一目では分からないようにすると良いでしょう。

一軒家にお住まいの方でも土地が借地の場合は後々問題が起きる可能性があるので控えたほうが無難です。

ペット専門の火葬業者にお願いする

個人的なオススメの方法としては、専門のペット火葬業者に依頼する方法です。

基本的には犬猫を対象にしている業者が多いのですが、ネットで調べてみると爬虫類も対象にした火葬業者はいくつかあるようです。レオパサイズの爬虫類で火葬を行った場合骨が残るかどうか分からないところもあるのですが、一応返骨なども行っているようです。

1匹あたりの費用も10000円前後の業者が多いようですので考慮に入れていただければと思います。

自治体などに引き取ってもらう

条件などお住まいの自治体によってまちまちですが、有料で自治体が遺体を引き取ってくれる場合があります。一応例として新宿区のホームページを確認してみると、25kg以下の生き物は1匹あたり3000円程度で処理をすることができるようです。

処理方法などは特に明記されていないので、後で遺骨などの返還あるということは無い場合が多いでしょう。

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お別れの際に気をつけるべきこと

お別れの際にやってはいけないこととかはあるのかな?

確認しておこう!

公園などの公共施設に埋葬するのは厳禁!

大昔の緩い時代ならともかく、現代において公園などに埋葬するのは厳禁です。公園等は公共の施設ですので、ありとあらゆる人たちが使う施設となります。日本には生息していないレオパを公共の施設に埋葬してしまうと下手をするとウイルスや細菌で土壌汚染されてしまう可能性があります。

また埋めた遺体を猫や鳥などが掘り起こして捕食した場合、ウイルスや細菌の媒介につながる可能性もあります。

病死の個体等は庭などに埋葬しない方が無難

前項の理由につながることですが、老衰や外傷などで亡くなったレオパはともかく、クリプトなどに感染して亡くなってしまったレオパはなるべく火葬してあげましょう。遺体を冷凍することである程度は対応できますが、それでもリスクは残ると考えられます。

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さいごに

レオパは爬虫類の中でもそれなりに長生きのヤモリであり10~20年ほど生きることもザラなので、レオパとのお別れについても「今はまだ考えなくていいかな」と思っている方が大半だと思います。

インターネットや飼育本などもレオパの飼育方法についてはしっかりまとめてくれていますが、いざレオパが死んでしまったときにどうすれば良いのか教えてくれる情報媒体は意外に少なかったりします。

昔は比較的おおらか…というか緩い時代だったのでペットの埋葬について煩く言われることはあまりありませんでした。しかし現代においてはそういうわけにもいきません。特にレオパのような日本に生息していない生き物については細心の注意を払って埋葬等の対応をしなければいけません。

いわばお別れは最後のお世話になるので、飼い主にとっても周りに迷惑を掛けないよう良い別れ方をできるように心がけましょう。

以上、レオパとのお別れについての記事でした。

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