レオパの飼育環境を考える【パネルヒーター編】

ヒョウモントカゲモドキ

こんにちは、ミソです。

今回はヒョウモントカゲモドキ(以下レオパと表記)の飼育環境考察で、「パネルヒーター」にスポットを当てて書いていこうと思います。

パネルヒーターはレオパ飼育において必須とも言える設備ですので、なるべくケチらずいきましょう。パネルヒーターとは別に、暖突の記事も書いていますのでよろしかったらどうぞ。

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パネルヒーターとは?

まずはじめに、パネルヒーターの持つ役割を説明しておきます。

パネルヒーターとはケージの底面や側面に配置することで加温・保温をすることができる設備です。

ヒーター自体は非常に薄く、下敷き状に出来ているので設置することでケージが傾くことはありません。ケージの一部に敷くことでケージ内の温度勾配を作ることができ、適切な飼育環境を構築することができます。

パネルヒーターの選び方

パネルヒーターはケージ底面積の1/3~1/2程度敷くのが望ましいので、お使いのケージに合ったサイズのパネルヒーターを選びましょう。

サイズは様々なものがあるので、大きくて長いパネルヒーターを使えば多数のレオパを一括で加温することができます。

機能面では、温度を調整することができるパネルヒーターもあります。

温度を設定することで加温のしすぎを防ぐことができ、レオパのオーバーヒートを予防することができます。

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おすすめのパネルヒーター

みどり商会 ピタリ適温プラス

「とりあえずパネルヒーターならコレ」と言われるくらいに有名な商品です。

温度を設定することや電源スイッチなどは無く、遠赤外線温熱で温めるという極めてシンプルな設計です。

値段も手頃でサイズのバリエーションも多く、飼育環境に合わせて選ぶことが出来ます。

ヒョウモントカゲモドキ1匹をレプタイルボックスで飼育するのであればピタリ適温プラス1号を使えば大丈夫でしょう。

消費電力も1号は4W相当なので、まる1ヶ月使っても電気代は100円もいかないはずです。

ビバリア マルチパネルヒーター

こちらもビバリア社が出している非常に有名なパネルヒーターです。

ピタリ適温よりもややお値段は上がりますが、こちらは温度を調整することができるという大きな特徴を持っています。(25~45℃程度まで)

レプタイルボックスで飼育されている方ならば8Wの160mm×160mmのサイズを使えば大丈夫です。

ジェックス レプタイルヒート

こちらはジェックス社が出しているパネルヒーターです。

好みの温度に設定することは出来ませんが、上記の2つよりもよりしっかりとした作りをしており、抜群の耐久性をもつとされています。

レオパ1匹ならば6WのXSサイズで十分です。

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 さいごに

飼育しているレオパが1匹であれば、小さなパネルヒーター1枚で事足りるので電気代もさほど心配する必要はありません。

ただ、後々レオパの飼育数がどんどん増えていった場合に、それぞれ別個でパネルヒーターを使っているとあっという間に電気代が高くなってしまいます。

そういった場合には長めのヒーターを使って電気代を節約しましょう。

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