ヒョウモントカゲモドキはショップとイベントどちらでお迎えするべき?

ヒョウモントカゲモドキ

こんにちは、ミソです。

今回は『ヒョウモントカゲモドキ(以下レオパと表記)をお迎えするならショップとイベントどっちが良いのか』というテーマです。

レオパをお迎えするにあたって、大きく分けるとショップとイベントという入手手段があるのですが、それぞれにメリットが存在します。

当然気をつけるべきポイントもあるので、そのあたりについてまとめていきます。

スポンサーリンク

ショップでお迎えをする

個人的な意見になりますが初めてレオパをお迎えをする方にはショップを強くオススメしておきます

昔に比べ、爬虫類専門のショップも増えてきたので、どこの県にも1店舗くらいはあるのではないかと思います。大きめのホームセンターのペットコーナーでも取扱いをしている店舗も見かけるようになりました。

ショップでのお迎えをオススメする理由なんですが、ショップ特有のメリットがそのまま当てはまるので3つほど挙げておきます。

ショップのメリット納得がいくまで店員の方に相談できる
いざとなればショップでほぼ全ての飼育用品が揃う
後日わからないことがあれば聞くことが出来る

この3点が挙げられます。

以上のメリットを少し詳しく説明していきましょう。

納得がいくまで店員の方に相談できる

そもそも即売会イベントは訪れる人が多く、販売ブースの方も一人あたりに割ける接客時間が限られています。そのためじっくり相談しながら決めるということにはあまり向いていないと言えます。(イベントは生体の争奪戦になりがちです)

ですが、ショップでお迎えをする場合は店員の方と納得がいくまで相談することができます

おそらく爬虫類ショップに勤務している人にレオパに詳しくない人はいないと思いますので、有用なアドバイスをしてもらえるでしょう。疑問に思ったことや不安な点はとりあえずなんでも聞いてみるのが吉です。

いざとなればショップでほぼ全ての飼育用品が揃う

店員と話をしていて衝動的にお迎えが決まったとしても、ショップには大抵飼育用品が販売されていますので飼育用品一式が揃えられるのも大きな強みですね。

店員さんは知識豊富ですので、レオパに最適な飼育用品をアドバイスしてくれるでしょう。

後日わからないことがあれば聞くことが出来る

その時は納得した気がしても、飼育を続けていると疑問に思うことが出てくることはよくあることです。

ショップでお迎えをすればその後の飼育についての悩みや相談は基本的に受け付けてくれますので、買ったあとも安心です。

ただし、購入したショップではない別のお店でその生体の相談をするのはなるべくやめておきましょう。

例:A店でお迎えしたレオパが拒食した時、B店でどうして拒食になったのかを聞いたりすること。

B店の人は恐らく答えてはくれるでしょうが、A店でのレオパの飼育環境がどんなものか分からない為、憶測での回答になってしまいます。

A店ならば食べていた餌や飼育温度などが分かる為、対策も立てやすくなります。

スポンサーリンク

イベントでお迎えをする

全国で年に複数回爬虫類即売会のイベントが行われています。

2019年のイベントカレンダーを作りました。

イベントにはショップや個人ブリーダーが繁殖した個体が持ち込まれます。

レオパは超人気の売れ筋爬虫類ですので、イベントでは非常に多くの個体が持ち込まれることでしょう。

イベントでお迎えをするメリットとして

イベントのメリット生体の値段が比較的安め
個人ブリーダーの場合突っ込んだ質問ができる
多量のレオパが持ち込まれるため好きな個体が見つけやすい

以上の点が挙げられます。

こちらもちょっと詳しく説明していきましょう。

生体の値段が比較的安め

基本的にイベントは特価ということで生体の値段は低めです。

大手の爬虫類ショップもイベントでは特別価格で生体が持ち込まれているのがほとんどです。

ジャイアント系モルフや美しいコンボモルフはあまり値下がりしない傾向がありますが、スーパーマックスノーやラプターなどの人気モルフはお値打ちプライスで良い個体が結構いる印象です。

個人ブリーダーの場合突っ込んだ質問ができる

自家繁殖させている個人ブリーダーでしたら、レオパが生まれてからの飼育方法や、親の個体についても尋ねることができます。

海外などから輸入していることも多いショップでは親の個体やこれまでの飼育方法、生まれてからの年齢などが分からないこともあるので、そういった意味ではスムーズに飼育することができるかと思います。

注意点として、個人ブリーダーは店舗を持たない方が多いので、お迎えをする際は連絡先などを聞いておくと良いでしょう。

連絡先がわからない場合、生体に不調があった際に相談する手段がなくなってしまいます。

多量のレオパが持ち込まれるため好きな個体が見つけやすい

ある意味イベントでお迎えをする一番のメリットではないでしょうか。

レオパは爬虫類イベントで一番と言って良い稼ぎ頭です。

それだけにどこのショップもレオパはかなり力を入れて生体を持ち込んでくるでしょう。

ハイイエローやスノー系の定番モルフから、中々お目にかかれない極上のコンボモルフまで本当に様々なモルフを見ることができます。

ショップを行脚しても見つけられなかったモルフがイベントで大量に見つかるなんてこともザラです。

スポンサーリンク

豆知識:生体の通販はできない!

動物愛護管理法が改正され、レオパといった爬虫類系は通販で購入することができなくなりました。

販売者側は対面して説明を行うことが義務付けられており、購入者も書類に名前や住所等を書かなければいけません。

スポンサーリンク

さいごに

初めてお迎えをする場合、何かと不慣れで細かいことが気になってしまうと思います。

そんな時に飼育方法の悩みに気軽に相談できるのがショップだと思って強くオススメをしました。

とはいえ近年は個人ブリーダーの方もLINETwitterなどをやっており、連絡手段が多く存在していますのでアフターケアに関するデメリットは無くなりつつあるとも思っています。

そういった意味をふまえ、飼育を考えている方は是非ともショップ・イベントに沢山足を運んでほしいと思っています。

また、レオパに関しての勉強も事前にしておくと良いかと思います。

勢いのままお迎えをしてしまうよりも、事前に知識を身に着けておくことでトラブルの防止にもなりますし、知識はそのまま飼育に役立ちますので困ることはありません。

レオパは寿命が長い爬虫類ですので、後悔の無い選択をしてあげましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました