ヒョウモントカゲモドキをお迎えする際の注意と、お迎え後にするべきこと

ヒョウモントカゲモドキ

こんにちは、ミソです。

今回はヒョウモントカゲモドキのお迎えするときの注意、そしてお迎え後の対応になります。

お迎えする手段については前の記事をご参照くださいませ。

レオパの探し方

まず最初にレオパの探し方です。

どういったポイントでレオパを探すかは人の好みですが、基本的には以下の2点で探すのではないでしょうか。

成長具合:ベビー・ヤングまたはアダルトから選ぶ

生まれたてのレオパを手塩にかけて育てたい場合はベビーが選択肢に入るでしょう。

また、ベビーの場合は成長するにつれて模様が変わっていきます。

そういった変化を楽しみたい方はベビーを選ぶと観察がはかどることでしょう。

とはいえベビーは基本的にデリケートで、餌も生後半年くらいまでは基本的に毎日給餌をする必要があり、飼育には気を配る必要があります。

逆にアダルトは餌食いや温度の面である程度図太くなっているはずですので、スムーズに飼育をスタートさせることができるでしょう。

初めてレオパを飼育するのであれば、ある程度育った個体をお迎えするのがベターだと思います。

もちろんベビーから育てるのも大いにアリですが、その際はしっかり気を配ってあげましょう。

柄:モルフから選ぶ

好みの色や模様があればモルフから探すのが良いでしょう。

スーパーマックスノーやタンジェリンなどの人気モルフであれば、イベントやショップで多くの個体が居る為、好みの個体を選ぶことができます。

個体のグレードにもよりますが、基本的に値段も落ち着いています。

逆に希少なモルフになるにつれ値段ははね上がり、数十万円のものも珍しくありません。(ブラックナイトとかレモンフロストは非常に高価です)

希少なモルフはなかなか見つけることができないうえ、争奪戦になる場合もあります。

好きなモルフを数種類絞っておくとイベントやショップでスムーズに個体を選べるでしょう。

お迎えする前に確認しておくべきこと

「気に入った個体を見つけた!さぁお迎えしよう!」

その前に、その個体が健康体かどうかしっかり確認しましょう。

「お迎えしたはいいけど、実は体調を崩していた・・・」

一度体調を崩したレオパを立て直すのはかなり根気がいります。

初心者の方ではそのまま死なせてしまう可能性もあるでしょう。

お迎えしてから後悔する前に、お迎え前のポイントを抑えておきましょう!

痩せておらず、餌はしっかり食べているか?

見て分かるほど痩せた個体や、尻尾が細い個体は避けておくのが無難です。

痩せている場合、管理が杜撰か何らかの原因で拒食を起こしている可能性があります。

最悪なケースは感染症にかかっている場合ですね。

ベビーはやや見分けがつきにくいですが、アダルトであればしっかりと尻尾の太い個体を選んでおけば問題はないはずです。

餌食いに関しては、餌の種類や給餌の間隔を聞いておくとその後の参考になります。

いきなり餌を変えるとレオパが餌だと認識しない場合があります。

ケガをしていないか?

歩き方などを見て不自然な点がないかしっかり観察しましょう。

結構ありがちなのが、脱皮不全による指先の欠損があげられます。

大体の原因はお店の管理の問題か、単純にそのレオパが脱皮するのがヘタクソであるかのどちらかです。

多少の指先の欠損であれば飼育に問題はありませんが、気になる方はチェックしておくといいと思います。

お迎え後の対応

さぁ、お迎えをして家に帰ってきました!

お迎えしたレオパを構いたい気持ちはあるでしょう、飼育者ですからね。

その前に、お迎えをしたあとのポイントをあげていきます。

放っておく

レオパをお迎えし、ケージに入れたらしばらく放置しておきましょう。

放置している間、水だけは飲める状態にしておきます。

大体2-3日ほど放置しておくと餌を与えると食べてくれると思います。

それでも食べない個体ならば1週間ほど追加で放置しておきます。

ベビーならば早めに手を打ちたいところですが、アダルトであれば数週間は餌抜きでも平気です。

中には初日から餌を爆食する個体もいますが、やはり最初は環境に慣れさせるのが良いでしょう。

じろじろ覗かない

いくら放置していても、しょっちゅうケージを覗かれるとレオパもストレスを溜めてしまいます。

物音や光にも反応する場合があるので、ケージにタオルなどを被せておくといいと思います。

ついでハンドリングも最初のうちはやめておきましょう。

 

お迎えしてから初めて餌を食べてくれるまでは気が気ではないと思います。

とはいえ、レオパは非常に丈夫な爬虫類ですのでどっしり構えて待つのも大事です。

餌を食べない場合、ピンセットからではなく置き餌なら食べるというケースもあるので色々な方法を試してみましょう。

ではでは、今回はここまで。

よき爬虫類ライフを!

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